企業の広報PRは超多忙!

毎日忙しそうにしてるけど、一体アノ人(またはアノ部署)、何やってるの?...と辛らつな評価をいただくこともある広報PRパーソンもいらっしゃるのではないでしょうか。

かくいうワタクシもそんなことを言われたことのある一人です(泣)

とはいえ、広報PRは基本、企業そのものやその商品・サービスはもちろん、社員を輝かせる"黒子"なので、「普段何をやっているか分からない」は、もしかしたら褒め言葉かもしれませんよ?

それにしても、企業で働く広報PRパーソンの方々は、予算が潤沢でPR業務を委託している広報部門でもない限り、ざっとこんな一日なのではないでしょうか?

【あるPRパーソンの1日】

出勤中:主要ニュースチェックで時事情報把握

会社に到着

午前中:

①チェックで社内外への対応

②自社サイトにきた問い合わせ対応

③定例会議で事業の方向性確認と進行中社内プロジェクトの共有

④各種メディアの自社記事および同業他社の動向チェック&クリッピング

午後:

⑤部内で各種プロジェクトの企画会議

⑥公式アカウントの更新

⑦メディアリストの更新

⑧来客が手に取る各種SPツールなどの補充や発注

⑨メディアリレーション

残業?

いや~地味ですね(笑)。

場合によっては①と②で1日が終わってしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか。

これから広報PR職に就きたいと希望でキラキラしてる方には、あえて申し上げますが、広報PR業務の日常は、大半は事務的作業の積み重ねです。

必ずしも上記に当てはまる広報PRパーソンばかりではないと思いますが、社内における広報PR業務は、ざっくりと「情報収集」と「情報発信」に分けられます。

そして、そのための様々なステークホルダー(マスコミはもちろん、社内各部署含む)とのリレーション構築に、ゴールへ向けた具現化と持続のための事務作業の連続なのです。

この基本業務に、プレスリリースの作成と配信、取材対応にイベントの運営、社内報の取材・記事作成などのほか、場合によっては炎上対応や有事の際の危機管理広報が発生します。

ベンチャーや中小企業の広報PRパーソンは、総務や人事、もしくは社長秘書が広報PRを兼務しているケースも多いので、さらに業務が膨大になってしまいますね。

こんなにやることがいっぱいあるなか、社長や従業員から求められることは、「メディアへの露出」。

そのためには、上記基本業務にある⑨「メディアリレーション」の一つでもある、「パブリシティ」が重要な広報PR活動なのです。

『パブリシティ』とは?

「宣伝の一つ。広告料金を払わずに,結果として広告の効果が得られるような記事・番組,またそのような記事・番組を作るよう働きかける活動。」

By コトバンク「百科事典マイペディア」

このパブリシティはメディアリレーションのなかでも営業的な趣旨を持つものです。

そのため、メールや電話だけでは結果(自社情報のメディア露出)に繋げることが難しく、広報が外に出て足で稼ぐことになります。

さらに、新聞記者や雑誌の編集者、TV局のディレクターなどの都合に合わせて出かけなければならないため、社内における基本業務が疎かになってしまいがちです。

しかしながら、ベンチャーや中小企業であれば、なおさら必要な活動なのです。

このように、攻めたいのに時間と労力が足らない!とお嘆きの広報PRパーソンにとって、外部のPR支援会社は強力なサポーターとなり得るのではないでしょうか。

企業にとっても、コア業務の選択と集中をすることで社員の人的コストの最適化や、会社の財産でもある従業員の負担集中を防げますね。

パブリシティを業務委託する際の賢い選び方

パブリシティ獲得までは長期戦です。

1回や2回記者に会った程度で露出につながることは珍しいでしょう。

だからこそ、皆さんの会社の商品やサービス、スタッフに同じ熱量で情熱を注いでくれるPR支援会社を選ぶことが肝となってきます。

まずは見積もりをとってみよう!

そして、PR支援会社とは長期間に渡る契約(リテイナー契約)が望ましいです。

なぜなら、クライアントの広報PR業務を代行する性質上、その企業を熟知した上で、最適なメディアを選び、適時にメディア露出を導かなければならないためです。

また、クライアントの予算や期待する成果により、PR支援会社もそれ相応のスタッフを確保することになります。

PRを業務委託できる会社の形態別比較表を下記にご紹介しますので、パブリシティを業務委託する際はご参考ください。

<比較表>

※条件によって価格の変動はありますので、あくまでもご参考までに。

比較ポイント

大手PR代理店

プレスリリース

配信会社

PRサポーターズ

プレスリリース配信代行

(Web媒体への

転載確約あり)

メディアキャラバン費用

(メディアに自社のニュース

掲載を働きかける活動費用)

50万~

15万~

メディアキャラバン人材

(媒体別/業界別に

特化した人材保有)

PRサポーターズのメディアキャラバンの特徴

上記比較表のとおり、PRサポーターズのメディアキャラバンは、費用は大手に比べて大変リーズナブルです。

さらに、各媒体、各業界に専門でアプローチしている人材や、記者出身者、そして事業会社での広報PRパーソンの経験者も多いのが特徴です。

皆さまの熱いパッションに寄り添ったキャラバンを、PRサポーターズで試してみませんか?

メディアキャラバンなどのサービスについてはこちら。