広報PRにもクリエイティブを!というテーマで、textの藤田ハルノさんをお招きし、ワークショップ「アートとデザインとコミュニケーション」を開催しました。

当日のイベントの様子はこちら > 越境meetupのイベントの様子.mp4

グラフィックレコーディング(★)の手法を使って、情報のアウトプットをどのようにデザインしていくか、抽象的なものを、視覚化していくことで、各グループがひとつのゴールに辿り着けたようです!

グループワークでは、各自のバックグランドやいまの仕事、取り巻く環境など、職種や世代を超えた参加者が集結。

一見分かり合えないようにも見えますが、グラフィックレコーディングの手法によって、お互いの考えがクリアになることで、ひとつの答えが導き出された気がします。

広報PR業務では、プレスリリース作成やプロモート資料の作成(*1)など、どちらかというと文字情報による「デザイン」が多いですが、文字情報以外にも、絵や図をもちいて視覚化することで、こんなにも伝えられる量と深さが違うのかとあらためて実感!

(*1)【関連ブログ】
手強いメディアを狙い撃ちする「プロモート資料」

ニュースがないときにニュースをつくる方法

今後も、皆さまの学びとなるようなイベント・セミナーを開催していきますので、ご期待くださいませ。

★グラフィックレコーディングとは?
会議での議論を可視化し、参加者へ共有する手法です。
参加者の思考やトーク内容をリアルタイムで視覚的にわかりやすく伝えることができるので、学習の理解・アイディア創発・会議での合意形成を促すことができます。