PR Supportersと連携をしたのは
現在動画プロモーションにかかる工数、特にフリーのPRパーソンにとっては知見もなく、
新しいPR動画ジャンルの活用について無知は死活問題になっていると感じています。

クリエイティブに満足な時間を使うことができない企業が多いなか
その企業もPR手法の中にデジタル領域を含めた多様性にとんだ要望を多く含んでいます。
フリーの広報・PRパーソンが動画PRの知見を増やし、動画プロモーションの認知を浸透させて頂きたいと思っています。

私たちの身近な存在となっている「スマートフォン」。
ビジネスにおいては、スマホの利用率や消費行動などの独自調査を交えながら「動画マーケティングのあり方」を考える風潮が急激に加速しております。

スマートフォンを意識したマーケティングが生まれたのは2010年を過ぎたあたりからです。この頃からスマホの使い勝手が非常に良くなり、11年には若者に人気の無料対話アプリ『LINE』がサービスを開始したことも影響しております。
次第に「スマホネイティブ世代」という言葉も聞かれるようになり、20歳代ではまだパソコンを利用する時間も一定量ありますが、10歳代になるとパソコン離れが著しいそうです。多くの若者にとってほとんどの用途はスマホだけで足りてしまうので、あえてパソコンを持つ必要がなくなっているのでしょう。

今後3年後・5年後・10年後にはこういう世代を対象としたマーケティング戦略と、各メーカー様は真摯に向き合わなければならなくなってきます。

各メーカー様はすでにそのことを感じ始めており、様々な方と打ち合わせをさせていただく中で宣伝・マーケティング担当者の動画に対する関心度が非常に高まってきているのを肌で感じております。その中で、私達がどのような戦術や戦略で動画を制作し、情報を人々にリーチさせていくかが今後重要になってくると考えております。

ONPAJAPANが提供している動画サービス「ムープレ」は、「動画マーケティング」を行いたいと考えている企業様をサポートするために誕生したサービスです。

「ムープレ」とは、動画の企画立案から制作、完成後のPRまでをワンストップで支援するサービス。
クライアント様がお考えのターゲット・メディア・デバイスに最適な動画を企画し、それに伴うクリエイティブ制作、SNSを活用した動画配信運用、運用後の効果計測、動画広告と連動したキャンペーンまで、「ムープレ」の動画サービスは多岐にわたります。
動画マーケティングにおいては、動画を制作してみたものの、マーケティングの部分が疎かになり、動画を制作しても活用できていない企業様が多く見受けられました。そこでムープレでは、制作とマーケティングを一体として考えることを提案させていただいております。
マーケティングの成功においては、動画を配信するプラットフォームの選別が非常に重要です。
Facebook、Twitter、Instagramなど強力なソーシャルプラットフォームが複数並存する時代にあって、メーカーの希望、プロモーションする商品の特徴、SNSの特徴を踏まえながら動画の配信手段を決めなければなりません。動画とユーザーの親和性が高いソーシャルプラットフォームを選ぶことや、適切なセグメントを行なうことで、動画マーケティングの結果は大きく異なってきます。
ムープレでは、クライアント様ごとに適切な動画運用手段をご提案し、定量・定性に沿った行動変容調査を含めた効果計測までを丁寧に行い、その場限りで終わらない動画マーケティングサービスの提供を心がけております。

デジタル動画を活用したマーケティングは、目まぐるしく変化を続けております。私自身、以前は、F1層女性をターゲットとしたリアルイベントを企画・運営している会社で企画営業及び制作業務に従事しておりましたが、リアルとデジタルを比較すると、ターゲットへの情報伝達・収集ツールの変化のスピード差は非常に大きいものでした。
そして、目まぐるしく変化する様を目の当たりにし、デジタル領域の基礎から応用まで学びたいと興味を抱いてこの世界に飛び込見ました。

現在、クライアント様のマーケティングパートナーとして、動画マーケティングを総合的にサポートしていく中で、デジタル領域に特化したマーケティングの知識を数多く学ぶことができております。
しかし、この知識も、すぐに古いものになってしまうでしょう。このデジタル動画の変化に対応し続けるために、常に動画マーケティングの最新トレンドをキャッチしながら、この仕事を続けたいと考えております。